調査事例

お客様から感謝のメールが届いております。
掲載の許可をいただいたものを匿名で紹介します。

Case-1

  依頼者

K様 (女性、31歳) 主婦

調査内容

夫の帰りがここ2ヶ月ほど深夜に及ぶようになった。本人は「仕事が忙しい」と言うが、様子がおかしい。以前はリビングに置きっぱなしにしていた携帯電話を手放さなくなり、また通勤に使うクルマの走行メーターの増え方がいつもよりも多い気がする。仕事帰りを集中的に尾行するよう依頼してきた。  

調査結果

対象者は夕方6時すぎに会社を出て、通勤用のマイカーで郊外にあるマンションへ移動。そこで若い女性と数時間を過ごし、深夜0時近くに帰宅するという二重生活を送っていることが判明。調査で得られた証拠を元に、依頼者は多額の慰謝料を勝ち取った。

ご依頼者からの感想  

報告書を読んで、 まさか・・・とは思ったのですが、夫の顔と知らない女の顔がはっきり写った写真を突きつけられると、認めるしかありませんでした。弁護士さんまで紹介して頂き、泣き寝入りしない離婚ができてすっきりしました。本当にありがとうございました。

Case-2

依頼者

H様 (女性、23歳) 会社員

調査内容

結婚の話までしていた交際相手の男性が、違う名義のレンタルビデオ会員証を持っているのに気付いた。お互い自宅にいる時に電話をかけても出てくれないことが多く、不審に思う。デート後に尾行して、会っていない時の生活を知りたいと依頼。  

調査結果

デート後にタクシーで帰宅するところを、車とオートバイで慎重に尾行。依頼者に話していた名前とは違う表札の家に戻った。さらに追加の調査で、この男性は6年前から結婚しており娘も2人いることが発覚。依頼者は事実を突きつけて正式に別れた。

ご依頼者からの感想

婚約をしようと考えていたときだったので、事前に真実がわかってよかったです。騙されたと知ったときはショックでしばらく何もする気が起きませんでしたが、ようやく新しいスタートを切れそうです。

Case-3

依頼者

M様 (女性、20歳) 大学生

調査内容

アルバイト先で知り合った男性がしつこく交際を迫ってくる。帰宅した時に家の前で待っていたり、教えてもいないはずなのに、誕生日プレゼントを送りつけられたりして恐怖を感じる。引っ越したものの、すぐに転居先にまで来るようになり、なかなか警察も動いてくれないので対策を依頼。

調査結果

依頼者の行く先々で付きまとったり、依頼者の出したゴミを持ち去る場面を撮影。交際を迫る電話も記録し、尾行によって突き止めたストーカー男性の情報とともに警察へ提出。ストーカー規制法に基づき、適切な対処がとられた。

ご依頼者からの感想

引っ越し先にまでついてこられたときは、もう駄目だと思いました。ただ調査して証拠をあげるだけではなく、今後のためにストーカーの手口や予防方法まで色々教えてくれて大変感謝しています。ありがとうございました。  

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